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よくある質問

入れ歯について

答え
はい。パリムでは、型どりから総入れ歯のお渡しまで28時間で行うことが可能です。歯肉の型取りをした翌日に、総入れ歯が完成します。

パリムには技工所が併設されているため、模型や入れ歯のデリバリーの必要がなく、迅速に作成することができます。
 

答え
パリムで総入れ歯を作った多くの方が、 入れ歯と分からない自然な仕上がりに感心されます。

担当の歯科技工士が患者様のお顔を拝見し、直接お話をしながら総入れ歯のイメージを固めていきます。また、歯の色をもっと白くしたり、気に入っていた自分の歯の特徴、例えば右だけ八重歯で気に入っていた場合には、それをできる限り再現いたします。
 

答え
パリムでキチンと治療をして作った総入れ歯は、入れ歯安定剤を使う必要はありません。

しかし、多くの方が「総入れ歯は入れ歯安定剤を塗りつけて使うもの」と思っていらっしゃることに、入れ歯専門の歯科医師として本当に驚いています。
 
合わない入れ歯を入れ歯安定剤を塗りつけて使っていると、噛む力が集中する部分の歯肉の中の骨が吸収して無くなり・・・というのを繰り返し、大事な骨、一般的な言葉で言うと、歯茎の土手が無くなって、超難症例になってしまうという負のスパイラルが起きてしまいます。
 
 安定剤を使わなくても機能する総入れ歯を使うことで、快適に装着できることはもちろん、入れ歯が傷みにくく頻繁に作り替える必要もなくなります。そして、あなたの大切なお口を守ることができるのです。
 

アンサー
夜間の就寝時に外さなくても、問題のないことがほとんどです

当院ではなく、一般的な歯科医で作った総入れ歯の場合は、「就寝時には外してください」と言われるかもしれませんが、パリムデンタルクリニックで作る『咬み合わせをキチンと治した総入れ歯』の場合には、夜間の就寝時に外さなくても、問題のないことがほとんどです。
 
特に「パートナーや家族にもバレない入れ歯」を希望して、当院で総入れ歯を作った場合には、就寝時にも入れ歯をつけたまま眠ることができると思いますので、安心してください。
 
実は、パリムで咬みあわせを治した総入れ歯は、外さず装着したまま就寝した方が、睡眠の質がはるかに良いことが多いでの、外さずにお休みになっても特に問題がなければ、装着したまま睡眠することもOKとしています。

要するに、一般的に就寝時に外すように指導しているのは、入れ歯がその方のお口に合っていないからであって、根本的に咬みあわせからきちんと治した総入れ歯を想定した話ではないのです。

なお、総入れ歯の汚れを取る(洗浄する)時や、歯ぐきを休める時だけは、入れ歯を外していただけるようお願いします。
それらの時間やタイミングについては、患者様の職業や生活実態によって違いますので、快適超精密義歯完成後にお話をさせていただきます。

アンサー
一般的な歯科医院では、保険で作るプラスチックの入れ歯は合わない。そして、いい入れ歯として、金属床(きんぞくしょう)という保険外の入れ歯が良い入れ歯で快適という説明が多いと思います。

金属床とは、入れ歯の1部に薄いチタンや金などを用いることで、入れ歯を薄く仕上げることができ、熱も伝わりやすいという入れ歯です。
しかし、総入れ歯の専門家としては、材料の違いだけで快適な入れ歯にはならない。と明言できます。
 
パリムでは基本的に、保険の入れ歯で用いられるレジンという樹脂を用いて総入れ歯を作ります。
今まで金属床を使用してこられた患者様が、パリムでの総入れ歯を入れた後に、金属床の方が良いとおっしゃった方は1人もおられません。
それどころか「薄く感じる」「軽く感じる」「小さく感じる」「入れている感じがしない」と、表現は様々ですが入れ歯の材料が保険の入れ歯で使用されるような、樹脂あるいはプラスチックであることに全く問題は無いのです。
 
そして、パリムの入れ歯の様に5年10年それ以上に快適な状態で、長く入れ歯を機能させるためには、メインテナンス性が必要です。
残念ながら、金属床は調整や加工が非常に困難で、長期使用の前に、型どりを行って、製作、完成した時点で合わなければ、もう使い物になりません。
 
そして、パリムの総入れ歯はなぜ機能するのか?それは、本当の意味での「咬み合わせ」を良くする治療を行うことで、快適な総入れ歯に必要な3つの条件を満たした総入れ歯を提供しているからです。
 
もしあなたが私に「全て保険の入れ歯で用いる材料を用いて、快適な総入れ歯を作ってほしい。」と言われたなら、私は全く問題無く実現可能です。使用する材料の問題ではないのですから。

答え
まずはどうすればキチンと治るのか知ることです。

確かに入れ歯で困っている人が多いので、入れ歯治療そのものが、劣った治療というイメージが広がっています。
しかし、パリムデンタルクリニックでの治療の後、「ここを知って良かった」「快適です」「何でも美味しくいただいています」とおっしゃっていただくように、入れ歯治療自体が悪いということはありません。


まずは、お困りの事、悩んでいることを教えてください。

答え
診療メニューにそれぞれの費用を記載しています。

 
 
パリム最善の総入れ歯「パリムデンチャー (快適超精密義歯)」を作成していくプランと、28時間で総入れ歯を完成・お渡しするプランの詳細と費用は動画で詳しくご説明しています。
 

治療について

答え
治療の前にお口の状態を確認するため、初診を受けていただくのが必須となります。

パリムンタルクリニックでは、上下総入れ歯を連続2日で完成させることが出来るのですが、簡単に作成できるということではなく、この2日は1人の患者様の義歯作成のために医院は貸し切り状態となります。

今日ご連絡いただいて、即日で義歯を完成させることは行っておりません

答え
初診後、直ちに総入れ歯治療を開始する事はできません。

パリムデンタルクリニックで行っている初診は、一般的な歯科医院で行っている、初診時に何らかの治療が始まるというのと大きく異なります。また、治療を前提とした治療内容の説明でもありません。
歯科医院を選択し、治療を選択するには最低限必要な歯科知識が必要ですが、多くの方はその必要な歯科知識がありません。判断基準や歯科的情報が無いままでは、治療の選択はおろか、歯科医院の選択も出来ません。
まずは、必要な知識をパリムデンタルクリニックの初診にて吸収し、治療を希望された患者様に長時間のご予約、そして短期間での義歯作成の治療スケジュールを立てますので、初診後にパリムでの治療を希望された時点で義歯治療開始日時の相談となります。

アンサー
特許・治療用義歯の調整は月に1回程度の通院で大丈夫です。

「頻繁に通院していただく必要が無く」毎月1回の通院を可能にしているのが、特許・治療用義歯による効果で、これにより日本全国、海外からの治療も全く問題なく行っております。

アンサー
上下の歯の当たり具合を調節することで「咬み合わせを調整します」という方もおられるかもしれませんが、実は、それが咬み合わせの治療ではありません。

「咬み合わせが悪い」というのは、そもそも「顎の関節がずれた状態で上下の歯が噛み合う。いや本当は、上下の歯を噛み合わせるためにアゴをずらさないと噛めない」という状態のことで、体は無意識に顎をずらしたままにしてくれるため、ほとんどの方は「自分の顎がずれている=咬み合わせが悪い」ことに気がついていません。

咬み合わせが悪いということは、正確にいうと、顎の関節がずれていて、そのズレた顎の状態で咬むしかない。いう状態のことなのです。
 
そして、顎の関節のズレがなく、正しい状態で歯が噛み合うようにする。
これこそが本当の噛み合わせの治療であり、本来の歯科治療において必要な処置なのです。
 

アンサー
入れ歯に隙間が空いてもリベースを行いますので、ご安心ください。

歯が無い状態の期間を最短にするため、抜歯をして、すぐに特許・治療用義歯を作成した場合は、歯肉が治癒する2週間後にリベースを行います。
リベースは、入れ歯の裏面にペースト状の樹脂を塗り、お口の中の歯肉にピッタリ合わせた状態で固め、入れ歯と歯肉の間に出来た隙間を無くす処置です。