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独創的な入れ歯治療の証、特許取得

入れ歯治療専門
9つ取得の特許で常識を覆す入れ歯治療

  パリム デンタルクリニック 院長の大前太美雄です。

おかげさまで当クリニックは業界初の民放キー局のテレビCMで知られるだけでなく、テレビの報道番組や情報番組、新聞など大変多くのマスコミで紹介されるようになりました。


それはパリムが、ただ日本に珍しい「入れ歯治療専門」だからということだけでなく、世界でも最高レベルの高度な治療をおこなっていることと、常に患者様の立場にたって、よりよい総入れ歯治療の結果の為に、新しいアイディアや創意工夫をおこなっていることが話題性としてあるのかもしれません。

 

さて、「世界でも最高レベルに高度な治療」というのは、具体的には「入れ歯などに関する特許を9つ取得している」ことも一つの理由になるかと思います。
院長の大前太美雄
 
院長の大前太美雄
パリム デンタルクリニック・院長の大前太美雄です。

おかげさまで当クリニックは業界初の民放キー局のテレビCMで知られるだけでなく、テレビの報道番組や情報番組、新聞など大変多くのマスコミで紹介されるようになりました。


それはパリムが、ただ日本に珍しい「入れ歯治療専門」だからということだけでなく、世界でも最高レベルの高度な治療をおこなっていることと、常に患者様の立場にたって、よりよい総入れ歯治療の結果の為に、新しいアイディアや創意工夫をおこなっていることが話題性としてあるのかもしれません。

 

さて、「世界でも最高レベルに高度な治療」というのは、具体的には「入れ歯などに関する特許を9つ取得している」ことも一つの理由になるかと思います。

特許証

特許を1つ取得しているだけでも「すごい!」と言われることがあるのですが、9つの特許を取得しているのは、歯科医師ではあまり無い事ではないかと思っています。
(実は、歯科関係以外にも1つ特許を取得しています) 

それは、私がパリムにおいて、全国からお越しの何軒もの歯科医院にサジをなげられた患者様の総入れ歯治療を、真摯に行い、そしてその患者様の入れ歯治療の結果に こだわり続け、それぞれの患者様に対して、新しい治療法を発明・発見していく連続しか、方法がなかったがゆえの副産物に過ぎません。

しかし、これらを含む発明発見が、既成の治療法や、大学などで使用している総入れ歯の教科書、歯科医師対象の入れ歯セミナーなどにはない、唯一無二の大前式治療が確立できた理由ですが、私にしてみれば、お口の状態が異なり、また超難症例とも言える患者様お一人お一人に対応してきた結果なのです。
 
特許に興味が無いと ほとんど知られていないことですが、日本の特許庁では、過去に世界各地で特許申請された内容と類似しているだけでも、『容易に発想できる』と判断され、特許に値しないと拒絶通知が届きます。(届きました)
しかし、私の特許は、その厳しい審査をパスし9件が特許査定を受け、権利化しています。
この事から、実は日本唯一ではなく、世界唯一だとまで言えるのが、パリム デンタルクリニックでの総入れ歯治療なのです。
 

取得済み特許の紹介



PAT.3771534 「義歯製作時の咬合調整器具」
正確に下顎の正しい位置で咬み合わせの記録をとったり、義歯の歯の部分の精密な調整に使用します。


 PAT.4359528 「人工歯根および人工歯根製造システム」
歯科用CTを先駆けて臨床導入した経験から、抜歯を行う前に抜歯する歯の歯根と同じ形のインプラントを作成し、抜歯と同時に植立するというアイデア。


PAT.5135570 「口腔粘膜密着体の製造方法」
従来、精密には作れないと思われていた光重合による樹脂の成形において、精密に作る技術です。


PAT.5367644 「熱可塑性樹脂の成形方法及び熱成形用の鋳型」
カーボンファイバーを埋め込んだ総義歯を作成するため、患者様ごとの熱成形用の鋳型を作成する技術。実際に強度の大きいカーボデンチャーとして商品化。


PAT.5426957 「治療用義歯」
まさにパリムで行っている治療に用いるのが治療用義歯。
頻繁に通院して入れ歯の調整を繰り返す従来の対処療法的な治療では無く、頻繁に通院しなくても咬み合わせ、すなわち顎の関節のズレを積極的に治していける、パリムで独占的にしか作れない総入れ歯です。


PAT.5946950 「咬合器」
咬み合わせ、すなわち顎の関節の正しい位置で総入れ歯を作成するために発明した装置。
顎の動きを再現する咬合器ですが、顎の関節相当の部分を基準にするのでは無く、補綴物を基準に顎の関節相当部を自由に位置づける世界初の咬合器。


PAT.6397541 「口腔用測定具」
パリムでの義歯治療には欠かせない器具で、お口の各所の計測を行います。


PAT.6469810「下顎位置保持装置」
非常にシンプルな構造ですが、無駄な技工作業を無くす義歯の設計に役立つ発明です。


PAT.6730469 「歯科用測定具」
歯茎の型取りをする際に使用する、お口の中を計測するデバイスです。
実際に試作品を日常臨床で使用していますが、とても便利で、正確に型取りすることができます。

 

9つの特許は
「申請中」ではなく「取得」

特許証

特許申請中という表示を時々目にしますが、それはたいしたアイデア でなくても申請自体は出来ますので、申請自体に、ほとんど価値はありません。
 
私の場合には、申請しただけではなく特許庁から特許査定となり「特許を取得している」のですから、内容の確実性も認められたということです。

なぜ、ここまで特許にこだわったのかというと、従来の総入れ歯治療法だけでは患者様のお悩みに応えきれないからです。
 
そして、この独自の治療法は公開し、そして歯科医師対象のセミナーを開催して、入れ歯治療に精通した歯科医師を輩出し、多くの方の入れ歯のお困りを根本から解消してあげたいと思っているからなのです。
 
特許を取得することで、今後多くの歯科医師に対して、これらの治療法が使えるようにしたいと思っています。

さて、特許の権利の期間は20年。取得までにおよそ3年かかりますので、何年前からパリムデンタルクリニックが総入れ歯の事を追求して来たのかお分かりいただけると思います。

「必要は発明の母」とはよく言ったもので、本当にその通りです。

できない」ではなく、「どうすればできるかな?」「できるはずだ」が発明のスタートです。
 

総入れ歯治療は、「教科書的」すなわち学生時代に習った治療方法や入れ歯の教科書やテキスト通りに行なえば、きちんと上手く治療の結果が出る。そんなに簡単ではありません。

 
ほとんどの歯科医院では、従来依然とした総入れ歯の治療法を行なっていますが、正直なところ 100年前の入れ歯を作る方法と、さほど大きく変わっていないのではないか?と思える程です。

 私は、全ての総入れ歯治療の過程において「本当に必要な作業か?」「もっといい方法が無いのか?」という事を、毎日それを20年にもわたって検証してきました。

そうした中で、出て来た疑問に対し、それを解決する方法を既成概念にこだわらずひねり出す。
それが特許に値する程、価値があって画期的であった事が多いというだけなのです。
患者さまの総入れ歯治療の その度々に、その患者さまだけに通用する小さな発明とも言える治療を繰り返しているというのが、パリム の総入れ歯治療の実際であり、それぞれの患者さまにあった入れ歯の製作には、小さな発明は欠かせないという方が正確な表現です。
 
「その人療法」というか、一人一人の患者さまを診て治療を行ない、最善の結果を得る為には、歯科医師は小さな発明を常に行なう発明家でなくてはなりません。

その結果の一つが、特許取得であるのです。 
 
パリム デンタルクリニックの名前が広く知れわたるようになるにつれ、「短期間で総入れ歯を作ります」と表面的に診療サービスを真似したり、ホームページ上で実際はできない事を、あたかも できるとアピールしてみたり、本当はインプラントを専門としている歯科医院なのに、インプラントが社会的に批判を浴びると同時に入れ歯専門を標榜してみたり・・・
それらの歯科医院の中には、パリムデンタルクリニックと混同し集客することを目的とした歯科医院も出てまいりましたが、私の持つ特許の使用をこのような歯科医院に認めたことはありません。

総入れ歯治療のみを20年間、真剣に向き合ってきた私からすると、「入れ歯専門?ってよくもまあ 」と思うのですが、もし医院選びで迷ったなら、実際にその医院に行くことです。


入れ歯専門というからには本当に 入れ歯治療しか行っていないかどうか、その歯科医院に行けば分かりますし、時間をとってもらって、よくよく その入れ歯専門と称される先生と話してみることをお勧めします。
まずは30分でも1時間でも、話す時間を作ってくださるかどうかですね。