クリニック案内

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院長挨拶

総入れ歯の問題を根本解決
総入れ歯専門歯科

目に見えない価値をこそ提供します


もちろん歯が無ければ満足に食事をすることは出来ません。しかし、歯には食べ物を噛みつぶす以上の機能や価値があります。

パリムデンタルでは、総入れ歯を中心とした歯科治療サービスにより、悪循環に陥ってしまった、あなたの生活や仕事を元の状態に戻し、人としての尊厳を取り戻し、あなたらしく豊かで幸せな人生を歩んでいただきたいと思っています。
そして、その実現にはあなたの治療への理解、そして協力が必要です。
パリムデンタルでは、あなたの理解そして協力があれば、歯科医師や歯科技工士はあなたと同じ目線で、一つしかないゴールを目指します。

診療を行う院長の大前太美雄と患者様

総入れ歯専門のパリムデンタル

総入れ歯専門ならではの機器のご紹介

パリムデンタルは総入れ歯治療に特化した歯科クリニックです。
総入れ歯治療に関係する機器は、一般の歯科医院や歯科技工所でもあまり見ない特殊な機器もありますが、大前式総入れ歯治療システムそして総入れ歯治療の成功に欠かせません。


プログラミルPM7

精密に樹脂ディスクから総入れ歯を削り出す

工作機械でいえばマシニングセンターベース複合加工機と呼ばれる加工機です。

総入れ歯を作成時に、歪んだ入れ歯になってしまう大きな原因は、入れ歯の形に樹脂を固める時の樹脂が縮む重合収縮です。パリムデンチャーは、重合が完了した樹脂ディスクから、設計通り精密に総入れ歯の形に削り出しますので、重合による総入れ歯作成時の変形が無く、精密な総入れ歯が完成します。
 

Zebris

3次元運動の下顎運動をデジタルデータ化する

超音波式3次元下顎動作解析システムのデジタルJAWシステム

総入れ歯を機能させるために重要な「フルバランス」を実現するため、下顎運動をこのシステムでデジタルデータ化します。この運動のデータは、パソコンの総入れ歯設計ソフトに取り込み、実際の下顎の動き(=総入れ歯の動き)を忠実に再現します。
 


exocad

総入れ歯をパソコンで設計するためのCADソフトです

Zebrisで得られた下顎の3次元データを、連携して取り込めるソフトです

パリムデンタルほど機能する総入れ歯を、最先端のデジタルを用いて作成しているのは、世界的にもありません。デジタル導入以前に完成していた大前式総入れ歯治療システムをデジタルで行うにあたり、下顎の3次元運動を取り込んで、総入れ歯の設計ができるexocadは必須のソフトです。
 

 

歯科用の3Dプリンター/Formlabs Form 3

Formlabs Form 3

歯科用の3Dプリンターです

 

Form Wash(自動洗浄装置)とForm Cure(二次硬化装置)も備えています。

 
 

3Dプリンターは、パリムデンタルが求める総入れ歯の寸法精度はありません。総入れ歯設計ソフト上で総入れ歯の歯並びを大きく変更した時などに、見栄えの確認のために3Dプリントしたり、応急的に使用するスペアの総入れ歯作成に用います。

T300

モデルスキャナーで、立体からスキャンデータを作ります。

技工用の3Dスキャナーで、模型や総入れ歯など立体物をスキャンして、3Dデータにします。

総入れ歯の作業工程のあらゆるところに、大小はありますが寸法エラーが起こります。この寸法エラーを無くすために、このモデルスキャナーを用います。
 

TRIOS 3

口腔内で用いる歯科用スキャナーです

光学印象といって、歯や歯肉の型取りを非接触でスキャンします

広範囲の歯肉のスキャンは、まだ難しいのですが、狭い範囲の歯肉や歯のスキャンをして、精密な光学印象(型取り)や上下の入れ歯や歯の位置関係をスキャンして、マッチング(咬み合わせの記録)などに用います。
入れ歯の寸法エラーの原因となる型取り材を用いず、またこれも寸法エラーとなる模型作成も行わず、パソコン上で入れ歯を設計、そして樹脂ブロックからPM7で削り出した入れ歯の精度は、私でも経験したことが無いほどの信じられない精度です。
 


TRIOS3の3shape社のCAD/CAMソフト

DENTAL SYSTEM

TRIOS3の3shape社のCAD/CAMソフトです。

パリムデンタルでは、exocadと併用してこのソフトを使用しています。

歯科用のCAD/CAMソフトは、俗にいう被せ物(クラウン・ブリッジ)の設計ソフトとしては、かなり進化していますが、世界的にも総入れ歯をCAD/CAMで作るユーザーが少ないからか、総入れ歯の設計に関しては発展途上です。
パリムデンタルでは、複数のCADソフトを用いて、総入れ歯の設計にあたっています。
 


キャディアックスコンパクト

3次元の下顎運動計測を行います

総入れ歯を作成する際に用いる咬合器に、下顎運動を再現するための咬合器設定に用います

10年前に導入した下顎運動解析システムです。一般的には歯列矯正や咬合再構築(全顎補綴)という、お口全体にわたる大掛かりな治療の際に用いられます。
パリムデンタルでは最善の総入れ歯作成時に使用してきまして、総入れ歯の治療成績が飛躍的にアップしました。現在はZebris導入により使用頻度は少ないです。
他の一般的な入れ歯専門歯科では、下顎の3次元運動解析より以前の問題、歯肉にフィットする総入れ歯の作成が難しいからか、下顎運動については、ほとんど語られません。
 


リファレンスSL咬合器

リファレンスSL咬合器はウィーン大学名誉教授Prof. R. Slavicekによって開発された優秀な咬合器です。

下顎運動解析システムのキャディアックスシステムと連動しており、咬合器のプロトルージョンインサート、ベネットインサートを選択することにより様々な下顎運動を再現することが出来ます。

上下顎の位置関係はもちろん、下顎運動を総入れ歯作成時に再現するための咬合器です。総入れ歯を専門で行う歯科医師としては、この咬合器ほど総入れ歯作成に適しているものはないと思っています。
パリムデンタルでは、デジタルで総入れ歯を作成するようになり、こういった咬合器の出番も少なくなってきています。
 


ophypa PRO 歯科用CTスキャナ

Trophypan PRO

歯科用CTスキャナです

2002年に関西で2台目に導入した日立メディコ社製の歯科用コーンビームCT・CB MercuRayの後に導入した歯科用CTです。随分小型化されました。

歯科用CT導入当時は、それこそ歯科医院を開業できるくらいの購入価格でしたので、同業者からは「歯科にCTなど必要ない。パノラマで十分」と笑われました。しかし、私がCTを導入する目的は、患者様がご自分のお口の現状を理解やすくするためだったので、初診時に患者様とCTの3D画像を見ながら、一緒に診断をすすめ、「素人でも良くわかります」と患者様におっしゃっていただければ、十分価値があります。
もちろん、現在も初診では必ずCT撮影を行い、いっしょに診断をします。
 


総入れ歯専門のパリムデンタル

〜建物・設備のご紹介〜

パリムデンタルは総⼊れ⻭治療に特化した⻭科クリニックです。
総⼊れ⻭治療を念頭において、⼤前ビル全体のクリニック設計を⾏いました。そのため、⼀般的な⻭科クリニックのイメージとの違いを感じられる⽅が多いです。


3フロアー全てがパリムデンタル関係

ビルにはパリムデンタルクリニックと⻭科技⼯所〈CENTRAL LAB.〉だけです。ビル全てを最善・最先端の総⼊れ⻭治療を⾏うために使⽤しています。

元々は診療スペース 10 坪で個⼈開業した⼤前⻭科医院ですが、開業 7 年⽬に現在のビル 3階に移転しました。

その後クリニックを拡張し医療法⼈化。オンリーワンの総⼊れ⻭治療を⾏うにふさわしいオンリーワンの医院名「パリムデンタルクリニック」に変更しました。
もし過去に「⼤前⻭科医院の⼊れ⻭がすごい。」という噂を⽿にしたことがある⽅は、それはパリムデンタルのことだと思います。


クリニックがある 3 階へは専⽤エレベーターで

エレベーターはセキュリティの解除なしでは⾃由に利⽤できません。

患者様への安⼼・安全な対応、またプライバシーを守るために⼤切なセキュリティです。

⼤きく⽬⽴たず、こじんまりとした⾃動ドアが⼊り⼝です。お越しの際はエレベーター横に設置の受話器にて来院をお知らせください。セキュリテーを解除いたします。
 


待合室と受付

待合室で待つことはほとんどありません。

エレベータで 3 階に降りると待合室があります。

初めての⻭科クリニックに⾏くのは誰でも緊張しますよね。せめてどんな雰囲気かを写真で⾒ておくと少しは緊張が和らぐかもしれません…。
初診時はこちらの待合室でお待ちいただく時間もありますが、通院が始まると直接専⽤休憩室にご案内いたします。
 


カウンセリングルーム

お話を聞かせてください。

待合室や診療室などから少し離れたところにあります。

お悩みやお困りごと、治療に関する希望などをお聞きします。誰にも聞こえない場所にありますので、他の⼈の⽿を気にせず、何でもお話しください。
 


初診診察室

初診を行う個室の診察室です。

院⻑とアシスタントの2名だけでお⼝を拝⾒します。

「⼝の中を⾒せるのは、裸を⾒られるより恥ずかしい。」「先⽣でも、私みたいな⼝の中は⾒たことが無くて、きっと驚きます。」などご⾃⾝のお⼝の状態を⾒せることに不安な⽅も多いですが、驚きませんし怒りませんので安⼼してください。
 


診療室

3 階の診療室は全て休憩室併設の個室です。

総入れ歯治療専用の診察室です。

治療⽤の椅⼦はシンプルなタイプです。総⼊れ⻭治療は⻭を削る・⻭⽯を取るといった⼀般的な治療とは全く異なるので、椅⼦の上げ下げや背もたれを倒すことがほとんどありません。⻭並びや⾒栄え確認などの際、お顔の真正⾯からしっかり観察できるのは、このタイプの利点です。
3 つある専⽤診療室には、誰にも会わずにお待ちいただける専⽤休憩室が各診療室に隣接しています。
 


休憩室

3Fの診療室には休憩室があります。

総入れ歯治療を専門的に行うには必要なお部屋です。

総⼊れ⻭治療には、⻭科技⼯⼠が加⼯をしたり、研磨して仕上げたりという多くの技⼯作業が伴います。予約時間内に、総⼊れ⻭を預かって技⼯作業を⾏います。その間、⻭がない状態でも専⽤休憩室なので、気兼ねなくお待ちいただけます。2 ⼈掛けソファ・テレビ・お⼿洗い・洗⾯台があるお部屋なので、ゆっくりお過ごしください。
残っている⻭を抜いて、パリムデンタルで初めての総⼊れ⻭治療を⾏う場合、抜⻭翌⽇から連続 2 ⽇で特許・治療義⻭を作製しますが、1 ⽇⽬は朝から⼣⽅までこのお部屋でお過ごしいただきます。 治療 1 ⽇⽬でもリラックスして過ごせる、と好評です。
 


コンサルルーム

CT 画像などを⼀緒に⾒るパソコンがあります。

初診時、CT 画像や⼝腔内写真、⻭科的知識、治療について説明をするお部屋です。

画像を⼀緒に⾒ながら、診断を⼀緒に⾏います。そして、最善の治療についてのお話しや、具体的な治療、治療の流れなどをお話しします。
 


1F診療室

一般的な歯科医院を少し大きくしたような診察室です。

総入れ歯のメンテナンス時や歯科医師対象セミナーにも用います

総⼊れ⻭のメンテナンスや、「今すぐ総⼊れ⻭を作って欲しい」など緊急時の対応にも使⽤する診療スペースです。
最先端・デジタルデンチャー製作に必要なデジタル機器類も 1F に集めています。
また、⻭科医師対象の⼤前式総⼊れ⻭治療システムのセミナー開催の際に、受講の先⽣⽅に教えやすい⼤学病院⻭科のような設計となっています。