独創的な入れ歯治療の証、特許取得

パリムデンタルクリニック

入れ歯治療専門
6つ取得の特許で今までにない入れ歯治療

院長の大前太美雄

パリム デンタルクリニック・院長の大前太美雄です。
おかげさまで当院はTVCMだけでなく、テレビの報道番組や情報番組、新聞など大変多くのマスコミで紹介されるようになりました。
それはパリム デンタルクリニックが、ただ日本に珍しい「入れ歯治療専門」だからということだけでなく、世界でも最高レベルの高度な治療をおこなっていることと、常に患者様の立場にたって、よりよい入れ歯治療の結果の為に、新しいアイディアや創意工夫をおこなっていることが話題性としてあるのかもしれません

さて、「世界でも最高レベルに高度な治療」というのは、具体的には「入れ歯などに関する特許を6つ取得している」ことが証明になるかと思います

通常、特許を1つ取得しているだけでも「すごい!」と言われることがあると思うのですが、6つの特許を取得しているのは、歯科医師ではあまり無い事ではないかと思っています
(実は、歯科関係以外にも1つ特許を取得しています)

それは私がパリム デンタルクリニックにおいて、全国からお越しになる 何軒もの歯科医院にサジをなげられた患者様の入れ歯治療を、真摯に行い、そしてその患者様の入れ歯治療の結果に こだわり続け、それぞれの患者様に対して、新しい治療法を発明・発見していく連続しか、方法がなかったのです。

そしてこれが、これまでの既成の治療法や、大学などで使用している入れ歯の教科書や、歯科医師対象の入れ歯セミナーなどにはない、日本唯一の大前式治療が確立できた理由ですが、私にしてみれば、お口の状態が異なり、また超難症例とも言える患者様お一人お一人に対応し、成功してきた結果なのです。

特許に興味が無いと ほとんど知られていないことですが、日本の特許庁では、過去に世界各地で特許申請された内容と類似しているだけでも、『容易に発想できる』と判断され、特許に値しないと拒絶通知が届きます。(届きました)
しかし、私の特許は、その厳しい審査をパスし6件が特許査定を受けています。
この事から、実は日本唯一ではなく、世界唯一だとまで言えるのが、パリム デンタルクリニックでの入れ歯治療なのです

6つの特許は「申請中」ではなく「取得」

前述のとおり、私の場合には、申請しただけではなく特許庁から特許査定となり「特許を取得している」※1のですから、内容の確実性も認められたということです。
なぜ、ここまで特許にこだわったのかというと、従来の入れ歯治療法だけでは患者様のお悩みに応えきれないからです。

そして、この独自の治療法は公開し、そして歯科医師対象のセミナーを開催して、入れ歯治療に精通した歯科医師を輩出し、多くの方の入れ歯のお困りを根本から解消してあげたいと思っているからなのです

特許を取得することで、今後多くの歯科医師に対して、きちんとトレーニングをし、技術を習得した歯科医師だけに、これらの治療法が使えるようにしたいと思っています。

さて、特許の権利の期間は20年。取得までにおよそ3年かかりますので、何年前からパリム デンタルクリニックが入れ歯の事を追求して来たのかお分かりいただけると思います
「必要は発明の母」とはよく言ったもので、本当にその通りです
できない」ではなく、「どうすればできるかな?」「できるはずだ」が発明のスタートです

私たち歯科医師は「教科書的」とよく表現しますが、「教科書的」すなわち学生時代に習った治療方法や入れ歯の教科書や参考書通りに行なえば、きちんと上手く治療の結果が出る。などという程入れ歯治療は簡単ではありません

ほとんどの歯科医院では、従来然とした入れ歯の治療法を行なっていますが、正直なところ 100年前の入れ歯を作る方法と、さほど大きく変わっていないのではないか?と思える程です。

 私は、全ての入れ歯治療の過程において「本当に必要な作業か?」「もっといい方法が無いのか?」という事を、毎日それを20年にもわたって検証してきました。

そうした中で、出て来た疑問に対し、それを解決する方法を既成概念にこだわらずひねり出す
それが特許に値する程、価値があって画期的であった事が多いというだけなのです

患者さまの入れ歯治療の その度々に、その患者さまだけに通用する小さな発明とも言える治療を繰り返しているというのが、パリム デンタルクリニックの入れ歯治療の実際であり、それぞれの患者さまにあった入れ歯の製作には、小さな発明は欠かせないという方が正確な表現です。

「その人療法」というか、一人一人の患者さまを診て治療を行ない、最善の結果を得る為には、歯科医師は小さな発明を常に行なう発明家でなくてはなりません

その結果の一つが、特許取得であるのです

※1 特許申請していることだけを「特許申請中」と宣伝に使っている方もいるのですが、特許というのは、たわいもない事でも申請するだけなら誰でもでき、特許の審査請求というのを行ない、特許庁から特許査定が下りないと特許としての意味が無いのです

特許第3771534号
特許第5135570号
特許第4359528号
特許第5946950号
特許第5426957号
特許第5367644号



パリム デンタルクリニック

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パリム デンタルクリニックの名前が広く知れわたるようになるにつれ、表面的に診療サービスを真似したり、ホームページ上で実際はできない事を、あたかも できるとアピールしてみたり、本当はインプラントを専門としている歯科医院なのに、インプラントが社会的に批判を浴びると同時に入れ歯専門を標榜してみたり・・・
それらの歯科医院の中には、パリム デンタルクリニックと混同し集客することを目的とした歯科医院も出てまいりましたが、私の持つ特許の使用をこのような歯科医院に認めたことはありません

入れ歯治療のみを20年間、真剣に向き合ってきた私からすると、「入れ歯専門?よくもまあ 」と思うのですが、もし医院選びで迷ったなら、実際にその医院に行くことです
入れ歯専門というからには本当に 入れ歯治療しか行っていないかどうか、その歯科医院に行けば分かりますし、時間をとってもらって、よくよく その入れ歯専門と称される先生とお話してみてください

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