入れ歯が合っていないために
毎日がつらくなっていませんか?

パリムデンタルクリニック

入れ歯が合っていなと
何も楽しくないのではないですか?

入れ歯でお困りの方が日本中に非常に多いという事実と、パリム デンタルクリニックの独自の入れ歯治療の事や治療結果、6つの特許技術やメディアでも取り上げられた事が多いなどあり、パリム デンタルクリニックには多くのお問い合わせをいただいております

ただ、そのすべての方がパリム デンタルクリニックで入れ歯を作るかというと、そうではありません

パリム デンタルクリニックで治療されない方の中には、「家族が反対した」という方も少なからずおられます

「自分はパリムデンタルクリニックで入れ歯を作りたいのだけど、家族が『そんな遠方まで通わなくても・・・』と否定的なんです。」と、いうことです。

私は今まで1000人を超える初診の患者様、それぞれ3時間の初診を行ってきました
どの患者様の苦悩や苦痛は切実で、初診において患者様の治療したいという気持ちが十分伝わっていた私からすれば、患者様のお気持ちもそして、ご家族のお気持ちも、どちらもよく理解できます

ご家族の方のお気持ちも、一言で言えば「心配」身内の方の事を思っての事なのです


家族といえども、本当のつらさが理解できない

誰もが年をとりますが、最後に残る楽しみが、テレビを観る事と食べる事だそうです。

それほど、人間にとって「食べる喜び」は根源的、本能的な欲求なのです

その欲求を奪われる事は本当に辛い事なのですが、当事者以外なかなか理解できないものです


「近所の歯医者でいいじゃないか・・・」
その通りです。近所の歯科医院で入れ歯を作ってもらって、問題なく快適に生活できるなら、わざわざパリム デンタルクリニックにお越しになる事はありません
どうしても入れ歯がうまくいかない。担当の歯科医師に「これ以上できない」「あなたのお口の状態では無理」と言われたのであれば、一度パリム デンタルクリニックの初診にお越しください

私は入れ歯専門の歯科医師です
どうぞ思っている事をお話いただいて、そしてその後に、どうすればきちんと治るのか。どうすれば快適な入れ歯を手に入れる事ができるのかをお話しましょう

「悩みがだいぶ無くなった。」「すっきりした」「希望が持てる」と初診をうけられた患者様は、口々にそうおっしゃいます

毎日がツライ患者様の気持ち

「食べる事が苦痛」と初診時のカウンセリングで度々 お越しの患者様がおっしゃいますが、人も動物ですが、「食べる事が苦痛」それは生死・命に関わる事だと思います


また、「歯を恨んでいる」というお話も聞きます
「今まで、散々近所の歯科医院に通って、治療をしてもらっては壊れ、また通院して治すと他の歯が痛んできて・・・を数え切れないくらい繰り返し、苦痛が続いている。今ある歯を恨んでいます。」という方

とても難しい問題です
しかし、相当な期間を歯で苦しみ、そして悩んでこられ、そして歯に翻弄され、振り回される人生を歩んでこられたのだと思います
「歯は抜かずに残しましょう!」という一般的なスローガンも、その患者様自身が十分に理解されていますが、そういう基準ではないのですね

私は決して、問題の無い歯を抜いて総入れ歯にした方が快適と言っている訳ではありません

ただ、おそらく一般的に理解できないような苦しみが、存在するという事だけでも知っていただければと思います

そして、たかが入れ歯と家族にも理解されず、患者様にとって唯一頼りたい家族なのに、心ない言動により、追い詰められている方が多くことを知ってください

鬱病などの精神的な問題の際、医師が問診にて、「生きづらさを感じる」かどうかという聞く事がよくありますが、入れ歯が合わないと、まさにこの「生きづらさを感じる」状態だと思います

身内の方に、入れ歯が合わなくて悩んでいたり、困っていたりする場合は、少しその方のお話を聞いてあげてください。そして観察してあげてください
以前より元気がなくなったとか、口数が減ったとか、周りのものに興味を示さなくなったとか、体重がどんどん減っていくとか
ご家族の方より、お身内の方の入れ歯の問題や兆候を察知してパリムデンタルクリニックに相談のお電話をいただき、パリムデンタルクリニックでの入れ歯治療により、元気になられるという様な方が毎年おられます

健康寿命という言葉がありますが、まさに健康寿命を伸ばすということに貢献できていると、パリム デンタルクリニックでは考えています