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診療案内

 

診療室での一コマ

 
パリムデンタルクリニックでは、院長大前太美雄の特許を用いた独自の総入れ歯治療サービスを、自由診療にて提供しています

現在総入れ歯をされている方、あるいはまだ自分の歯は残っているが総入れ歯が必要な方などを対象に、上下の総入れ歯を連続二日間で作成したり、静脈内鎮静法を用いた無痛的抜歯を連続して行い、抜歯から総入れ歯の完成まで連続3日で行うことで、歯が全く無い期間を最小限にするということも行っており、ある意味特殊と言える診療サービスでですので、これも全国から患者様が訪れる1つの理由です

しかし本当の意味で、患者様に感謝され、総入れ歯でも生活や仕事そして人生にハンディキャップを感じることなく普通に生活ができるのは、パリム独自の「入れ歯を用いた咬み合わせの治療」を提供しているからに他なりません
このホームページを読んで勉強していただければ、理解していただけると思いますが、単純に上下の歯の当たり具合を調整することは咬み合わせの治療ではありません

歯科治療を行うにあたり、まず最初に行わなければならない事を、ほとんどの歯科医院では全く行われていません
まず最初に行わなければならない治療結果を左右する重要な事、それは左右の顎の関節の位置、ズレを正しい状態に治す事です

日本全国を見渡しても、本当の意味での咬み合わせの治療を提供している歯科医院が非常に少ないと思います
そして総入れ歯は、どの歯科医院でも作ってはくれるが、一般的には単純にお口に合う入れ歯を作るだけでも難しいとされていて、おそらく何十万人の方が総入れ歯でお困りになっていると思います
この事実を考えて頂くと、パリムデンタルクリニックが、無調整で装着出来るような特許・治療用義歯(総入れ歯)を用い、咬み合わせの治療を提供し、その結果、最善の総入れ歯である快適超精密義歯(総入れ歯)を提供している事が、いかに希少で、同じ治療を行っている歯科医院が無いということをご理解頂けるのでは無いかと思います

最後に、これも20年前からホームページ上で言い続けていることですが、総入れ歯は、出来上がったその日になってみないと、成功しているか全然使い物にならなくて歯が無いまま過ごさなくてはいけないのか分からない。という賭けのような治療ではありません

何をどうすれば結果が出るのかということが、このパリムデンタルクリニックでは、ほとんど分かっています
それぞれの患者様の状況にあわせて、治療をアレンジしないといけないことは当然ですが、非常に科学的に総入れ歯治療を行っているのが、パリムデンタルクリニックの特徴でもあります

20年自由診療のみで、結果にこだわり、総入れ歯を探求し続け、現在も存在を許されているこの歴史が、もし遠方からお越しになる際のハードルを下げることが出来たのなら幸いです
 

院長  大前 太美雄